延岡大師祭協賛会<延岡大師祭の協賛行事・イベント企画・広報活動を行い、地域の活性化を図ります>

延岡大師祭協賛会

  • (0982)33-6666

延岡大師祭について

概要

延岡大師祭は1839年(天保10年)城下の信徒たちが疫病封じに高野山金剛峰寺から弘法大師像(現在の本尊)を勧請し大師庵を建てたのが始まりといわれています。

1889年(明治22年)に四国八十八ヶ所を模した石仏像を延岡および近郷の人々が五穀豊穣、家内安全を願って奉納し、旧暦3月21日を中心に参拝するようになり、賑わったことが起源で現在の祭りの形へと発展してきました。
近年になり、4月第3日曜日を最終日とする3日間を『九州三大春祭り』のひとつとして祝うようになりました。

延岡大師祭パレード

主催

主催者延岡大師祭協賛会<延岡商工会議所>

日時毎年4月第3金・土・日

沿革

1839年(天保10年) 今山に高野山より弘法大師像を勧請
1889年(明治22年) 四国霊場八十八ヶ所を模した石仏像を奉納
1953年(昭和28年) 市中パレードが始まる
1957年(昭和32年) 延岡市今山に弘法大師像建立

活動内容

祭期間中は延岡市街地を中心に協賛行事が開催され、多くの来客で賑わいます。
各所で行う「おせったい」や、商店街に展示される見立細工などが見所です。
最終日に行われる市中心パレードは協賛行事のメインイベントであり、ばんば踊りや吹奏楽など地域で活動する企業団体等の趣向を凝らした出し物が披露され、沿道を飾ります。

見立細工

祭り期間中には各商店街が趣向を凝らした細工物を沿道に展示して来街者を楽しませます。
題材はその年の話題になったものやユーモア溢れるキャラクターなど様々ですが、昔は日用品や身の回りの資材を利用して作っていたようです。

のぼりざる物産展

延岡大師祭の中日・最終日に、今山へつづく参道線で行われる物産イベントです。
延岡市内をはじめ、近隣市町村や友好都市からも出店しての多彩な地場産品が集まり、多くの人出で賑わいます。

市内商店街お接待

大師祭では古くから続く「お接待」の風習が根付いており、商店街各所にも「お接待所」が設置されて来街者をもてなします。
昔ながらのおもてなしの心を感じるひと時です。

最終日市中パレード

最終日に行われる恒例の市中パレードには市内外から日頃から活動を行っている様々な企業団体等が参加します。
ダンスや芸能などジャンルの垣根なく市民が楽しむ大師祭最大の行事です。

パレード パレード
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